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Gypsy Swing Réunion / Bio

2012年4月 Gypsy Swing Reunion 誕生
東海地方(主に愛知県、岐阜県)のバー、カフェ、ストリート(主に週末の金山駅、大曽根駅)で活動中
イベント(祭りなど)や結婚式のBGMでの演奏もある。

ジプシー・スウィング(マヌーシュ・スウィング)は、1930年代、ジャンゴ・ラインハルト(ジャズギタリスト)によって生み出された音楽。アメリカのスウィング・ジャズ、ロマ民族のジプシー音楽、フランスのミュゼットをルーツに持つジャズの一種。

ジプシー・スウィング(マヌーシュ・スウィング)は、基本的にアコースティックな楽器を使い演奏する。
これは、「ホット・クラブ・スタイル」と呼ばれ、世間がイメージするジャズとは違う、異彩で独特な雰囲気を放つ。
ほとんどの場合、ギター、あるいはバイオリン、クラリネットのテーマから始まり、アドリブ(即興演奏)を各楽器が数コーラスずつ取る。

ホット・クラブ・スタイルの核は、ギターの演奏スタイルで、フラットピックを用いた奏法は、現在のジャズ・ギターと変わりないが、1920年代ジャズの管楽器の旋律とジプシー由来の独特な旋律が融合し、力強いピッキングと抑揚のあるビブラートが、強烈な個性を発揮する。

ジプシー・ジャズ愛好家はジプシーによる演奏だけを追求することが多いが、Gypsy Swing Reunionは自分達が経験してきた音楽をベースに演奏を楽しみたいという考えがまず根底にあるため、あまりジプシージャズには用いられない奏法も多用する。
(例)
◆ギターの弦を激しくかき鳴らす “ラスゲアード奏法” → フラメンコ
◆ギターの弦を弾いている手のフォームが、駆け足をする馬のように見える “ギャロッピング奏法“ → カントリー
◆コントラバスの弦を指で引っ張りつつ滑らせて離し、更に手の平で弦をネックに叩きつけて打楽器的な効果を出す “スラッピング奏法” → ロカビリー
◆ヴァイオリンなどの本来は弓で弾く弦楽器の弦を指ではじくことによって音を出す “ピッツィカート奏法” → クラシック

General Info

Band Members
Gt&Vo:Watanabe Daisuke, Gt&Vo:Tsubasa Suzuki, Vln:Junichi Yoshizaki, Cl&Vo:Yuki Kuwabata, Ba&Vo:Jyoji Goto, Gt:Tanimura Yu
Artist Name
Gypsy Swing Réunion
Home Page
http://www.reverbnation.com/gypsyswingréunion
Genres
Jazz / Gypsy Jazz (Manouche Jazz) / Western Swing

Contact Info

Location
Kasugai, JP